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【数字で見る】京都に訪れた外国人観光客が注目するスポットは?🛫
京都には、祇園、嵐山、伏見、京都駅周辺など、さまざまな魅力的なエリアがあります。 では、実際に京都を訪れた外国人観光客は、どのエリアを訪れているのでしょうか? 京都市が公表している「令和7年(2025年)京都観光総合調査」では、 外国人観光客1,734人を対象に訪問地を調査しています。 今回は、そのデータをもとに、外国人観光客から特に注目されている5つのエリア・観光地をご紹介します。 ① 清水寺・東山エリア 清水寺:69.7% 圧倒的に高い数字となったのが清水寺です。 なんと、調査対象となった外国人観光客の**約7割(69.7%)**が清水寺を訪れています。 さらに、祇園周辺も56.2%、八坂神社も31.5%、東山周辺も23.1%となっており、清水寺から祇園にかけてのエリア全体に外国人観光客が集まっていることが分かります。 石畳の街並み、寺社、町家など、「日本らしい京都」を感じられることが大きな魅力。 ホテル選びでも、単に「清水寺に近い」というだけでなく、**「ホテルから歩いて京都らしい街並みを楽しめる」**ことが大きな付加価値になりそうです。

HOUKI TO CHIRITORI
9月4日読了時間: 4分
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