top of page
All Posts


ホテルの口コミ評価を下げる「意外な清掃の見落とし」😢
ホテルの客室清掃では、「床を掃除する」「浴室を洗う」「ベッドを整える」だけではありません。 実は、ゲストが何気なく触ったり、ふと目に入ったりする**“盲点になりやすい場所”**がたくさんあります。 しかも、こうした場所は毎日の清掃では後回しになりやすく、気づかないうちに汚れが蓄積していることも。 今回は、ホテル清掃の現場で意外と見落としやすいポイントをご紹介します。 ① ベッドの「マットレスとヘッドボードの隙間」 これは清掃スタッフ泣かせの場所。 髪の毛、ホコリ、小さな紙くずなどが入り込みやすい一方、普段の掃除機では届きにくい場所です。 さらに、ゲストがベッドを壁側に寄せたり、枕を動かしたりすると、隙間のゴミが見えてしまうことがあります。 「普段見えないから大丈夫」な場所ほど、定期的な確認が必要です。 ② カーテンの「裾」 カーテン全体を見ることはあっても、裾までじっくり確認することは意外と少ないもの。 床に近いため、ホコリや髪の毛が付着しやすく、カーテンを開け閉めした際に床のゴミを拾っていることもあります。 特に窓際の床とカーテンの裾をセットで

HOUKI TO CHIRITORI
7 時間前読了時間: 3分


ホテルのスタッフが嬉しい!チェックアウト前にしてもらえると助かること
ホテルに泊まったあと、チェックアウトするとき。
「部屋はそのままでいいのかな?」「ゴミはまとめたほうがいい?」「ベッドは整えておいたほうがいい?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?

HOUKI TO CHIRITORI
1 日前読了時間: 3分


真似したくなる!ホテル仕様のベッドメイクのコツ|
ホテルのベッドは、シーツや掛け布団がピンと整い、枕もきれいに並んでいます。 実は、特別な道具を使わなくても、いくつかのポイントを意識するだけで、ホテルのような清潔感のあるベッドメイクに近づけることができます。 今回は、客室清掃でも意識している「きれいに見せるコツ」をご紹介します。 ベッドメイク前 ベッドメイク後 ① まずはベッドの上をリセット ベッドメイクを始める前に、枕や掛け布団などを一度すべて外しましょう。 そのまま整えようとすると、シーツのシワやズレを見落としやすくなります。 また、このタイミングでベッド周辺の髪の毛やホコリもチェック。見えにくい場所まできれいにしておくと、より清潔感がアップします。 ② シーツは「引っ張る」が基本 ホテル仕様に見せる最大のポイントは、シーツのシワをなくすこと。 シーツを敷いたら、まず四隅を合わせ、その後、空気を入れながら対角線上に軽く引っ張っていきます。 ポイントは、一方向だけに引っ張るのではなく、全体のバランスを見ながら整えること。 シーツをきれいにするコツ 四隅の位置を最初に合わせる 空気を入れながらシ

HOUKI TO CHIRITORI
1 日前読了時間: 3分
bottom of page