真似したくなる!ホテル仕様のベッドメイクのコツ|
- HOUKI TO CHIRITORI

- 1 日前
- 読了時間: 3分
ホテルのベッドは、シーツや掛け布団がピンと整い、枕もきれいに並んでいます。
実は、特別な道具を使わなくても、いくつかのポイントを意識するだけで、ホテルのような清潔感のあるベッドメイクに近づけることができます。
今回は、客室清掃でも意識している「きれいに見せるコツ」をご紹介します。


① まずはベッドの上をリセット
ベッドメイクを始める前に、枕や掛け布団などを一度すべて外しましょう。
そのまま整えようとすると、シーツのシワやズレを見落としやすくなります。
また、このタイミングでベッド周辺の髪の毛やホコリもチェック。見えにくい場所まできれいにしておくと、より清潔感がアップします。
② シーツは「引っ張る」が基本
ホテル仕様に見せる最大のポイントは、シーツのシワをなくすこと。
シーツを敷いたら、まず四隅を合わせ、その後、空気を入れながら対角線上に軽く引っ張っていきます。
ポイントは、一方向だけに引っ張るのではなく、全体のバランスを見ながら整えること。
シーツをきれいにするコツ
四隅の位置を最初に合わせる
空気を入れながらシーツの中央部分を軽く伸ばす
手のひらで表面をなでるようにシワを取る
最後にベッドの端から全体をチェックする
大きなシワだけでなく、細かいシワも手で伸ばすだけで見た目がかなり変わります。
③ 掛け布団は「左右対称」を意識
掛け布団を置くときは、左右の垂れ方を揃えることが重要です。
片側だけ長くなっていると、それだけで雑な印象になってしまいます。
ベッドの正面から見て、左右の位置が同じになっているか確認しましょう。
さらに、掛け布団の上部分を少し折り返すと、ホテルらしい見た目になります。
④ 枕は「置き方」で印象が変わる
意外と見落としやすいのが枕です。
枕カバーのシワを伸ばし、左右の高さや位置を揃えるだけでも、ベッド全体がきれいに見えます。
ホテルのように見せたい場合は、枕を置いたあとに軽く形を整え、中央部分をふんわりさせるのがおすすめです。
⑤ プロが使う簡単な裏技
ベッドメイクの仕上げにおすすめなのが、「少し離れて見る」こと。
近くで見ると気にならないズレやシワも、ベッドから2〜3歩離れて見ると意外と目立ちます。左右対称かもここで確認しましょう。
仕上げのチェックポイント
左右のシーツが揃っているか
掛け布団が曲がっていないか
枕の位置が揃っているか
大きなシワが残っていないか
ベッド周辺に髪の毛やホコリがないか
最後にベッド全体を正面から確認するだけで、仕上がりが一段階変わります。
⑥ 朝のベッドメイクは「少し時間を置く」のもコツ
起床してすぐに布団を整えるのではなく、可能であれば少し布団を開けておきましょう。
寝ている間は汗などによって寝具に湿気がこもります。起きてすぐ布団をきっちり整えるより、しばらく風を通してからベッドメイクするのがおすすめです。
もちろん、シーツや枕カバーなどは定期的に洗濯し、清潔な状態を保つことも大切です。
まとめ
ホテルのようなきれいなベッドメイクは、難しい技術が必要なわけではありません。
「空気を入れながらシワを伸ばす」「左右を揃える」「最後に離れて確認する」。
この3つを意識するだけでも、ベッドの印象は大きく変わります。
毎日使うベッドだからこそ、少し丁寧に整えるだけで、寝室全体がすっきりとした印象になります。
ぜひ今日から、ホテルの客室をイメージしながらベッドメイクを試してみてください🛏️✨
「自宅ではなかなかここまできれいにできない」
「ホテルのような仕上がりをプロに任せたい」という方は、ぜひ清掃のプロに相談してみるのもおすすめです。


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